曲・詩・写真 で観る 「 亀山めぐり唄 」  抜粋 短縮版

冒頭   2014  福祉のめんめんフェスタ ・ ライブ 、最終ワンフレーズ 挿入

「 トトン が トン 」の意味

  ・祭りの太鼓の音  ・「 鉄道の町、亀山 」 ですので、列車が走って行く時の音

「 ゆらゆら ゆ~ら ゆら 」の意味

  ・亀山名産のローソクの炎  ・関の山車の提灯の揺れる様子

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H,25,1,28,  9:30 頃   「雪晴れの多門櫓」
H,25,1,28,  9:30 頃   「雪晴れの多門櫓」
H,25,4,1,  10:30 頃         「桜満開の多門櫓」
H,25,4,1, 10:30 頃    「桜満開の多門櫓」
H,25,5,31, 9:30 頃   「梅雨の晴れ間」
H,25,5,31, 9:30 頃   「梅雨の晴れ間」
H,25,11,05,  9:00 頃    「桜の紅葉」
H,25,11,05,  9:00 頃    「桜の紅葉」
H,26,2,3, 9:00 頃     「霧の中の多門櫓」
H,26,2,3, 9:00 頃     「霧の中の多門櫓」
H,27,12,7, 7:30 頃    「朝日に映える」
H,27,12,7, 7:30 頃    「朝日に映える」
H,27,12,7, 16:25 頃   「夕刻の薄日に染まる」
H,27,12,7, 16:25 頃   「夕刻の薄日に染まる」
H,29,1,15,  11:30 頃  「 雪の日の、一瞬の太陽光 」
H,29,1,15,  11:30 頃  「 雪の日の、一瞬の太陽光 」

                 作詞 / 濱﨑収   

      作曲・演奏 / 原正美

                    歌 / 濱﨑収 ・佐熊つる子・ミユキッズ

                踊り振付け / 深津俊子

                 踊り手本 / 深津俊子・若松博子

 

  亀山の名所、旧跡、歴史、産業、文化、言い伝え等を、歌にしました。

 

   この歌の「作曲・演奏・CD吹き込み・歌詞や歌唱アドバイス・その他」で、制作にご尽力いただきました原正美先生は、2014,5,10 「亀山市文化年キックオフ」に際し、亀山市ゆかりの文化人(8人)の中の一人として、さらなる文化振興に、ご活躍が期待され、亀山市桜井市長から「文化大使」としての委嘱を受けられました。

 

 

<写真提供>

「井田川駅前」石像等・・・・北東部、まちづくり協議会

「ミツマタ」「棚田」 ・・・・亀山市

「心形刀流」関係・・・・・・小林 強 様

「旧多門櫓」・・・・・・亀山市行政放送「マイタウンかめやま」1/4~1/9放映画面より

「みそ焼きうどん」関係 ・・亀山みそ焼きうどん本舗

「亀山茶」関係・・・・・・・亀山茶農業協同組合・茶気茶気

「鎧・甲冑」・・・・・・・・山脇 博 様

「関宿旅籠 [ 玉屋 ] 歴史資料館」・・・・亀山市役所、まちなみ文化財室

「関宿夏祭り」・・・・・亀山市行政放送「マイタウンかめやま」7/27~8/1放映画面より

「地図」・・・・・・・・中部・東海・北陸道路地図[ max・mapple ] より

「お召列車の機関車」・・・・・・・・・中根 正 様 

「ご成婚報告、伊勢神宮へ」亀山駅にて・・・故・山本梅吉 様

 

<その他の写真>

 濱﨑 収 

 

<ご支援>

 亀山市観光協会

 亀山市歴史博物館

 亀山市地域社会振興会

 亀山市連合自治会

 亀山市商工会議所

 亀山駅前発展会

 亀山みそ焼きうどん本舗

 亀山茶農業協同組合

   亀山市役所、共生社会推進室「市民活動応援制度」認定団体として

 

<資料提供>

 シャープ株式会社 広報室・・・・・・・100年史より

 交通科学博物館(大阪市港区弁天町)・・1957年版、国鉄時刻表より(書き写し) 

 

 

<平成25年に行なった、主な活動>  

  

 ・ 伊藤幸一様にお願いして、ホームページを作り、インターネットにて、動画・歌詞等、配信を開始しました。 1/18~

 

  掘田建設会長、平成24年秋の叙勲「旭日双光章」受賞祝賀会(夜の部)にて、祝賀の気持ちを込めて「亀山めぐり唄」を舞台で歌わせていただきました。

  

  ・5月25日・26日 「亀山市、文化会館フェスタ  2013」 コミュニティーホールにて、 詩と写真を展示しました。

 このフェスタの取材に来られたZTVコミュニティーチャンネル、津放送局製作担当主任高橋美帆さんに、「亀山めぐり唄」に関する取材をうけました。

                 

・ 8月3日(土)2013亀山市納涼大会」へ出場しました。

 納涼会オープニング花火( 17:00 )直後のトップバッター。

   いただいた時間は15分間(1番~8番、抜粋短縮版)

 ミユキッズのメンバーは、小学1年生が4人、年長さん1人の全員新メンバーで出場。

 大きな声と、正確なリズムで、この歌いきいきとした生命力を与えてくれました。

     

 踊りには有志の方々亀山 商工会議所 女性部、が協力してくださいました。

   

  ・「 テレビで、紹介していただけるなら、この番組! 」という念願叶い、コミュニティーチャンネル・ZTV(津放送局)の番組「高橋美帆のそこいこっ!」で、放送して下さいました。

  2013年8月16日~8月23日まで一日7回、繰り返し放送して下さいました。

  7分間 × 7回 × 8日間 = 392分間  ( 約6時間半 )

 

この番組で

 1、小さい子供さんたちが興味を示してくれそうな音頭をつくり、「盆踊りに参加したいなあ」と思ってくれることが、伝統ある盆踊り行事の保存・継承にもつながる。

 

 2、「ふるさと亀山」の名所・旧跡・伝統・文化・産業・言い伝えを、この歌で発見していただき、あらためて郷土亀山の良い所に気付いてくれる人が増えことに期待する。  

 

 3、亀山を他所の方々に、歌と写真と踊りで紹介することができる。

 

 4、インターネットで見て、聞いて、踊りも覚えてもらうことができる。

 

    以上のことを、うまく表現して下さいました。    

 御幸地区コュニティーセンターにて収録後、  参加者全員で。

各年齢層それぞれに秘めたパワーがうかがえる力強い写真となりました。

 

四世代交流となる楽しい雰囲気での収録でした。

 

 

   この歌の盆踊りとしての「振り付け」を考案していただき「踊り手本」とその指導で、お世話になっている深津俊子先生( 踊りのお師匠さんであり、巨人軍の応援団員、そしてソーランよさこいチーム「 多門 」のリーダーでもある )と、   三重大学よさこいチーム「極津」を立ち上げ、今も顧問格で活躍している高橋美帆さんとが、和服姿でのしとやかな初会話をされたのも、記録に残しておきたいものがありました。

 

  この歌の持つ不思議な力のひとつに、人と人を引き合わせるものしかも絶妙のタイミングで)があります。これまでにたくさん体験しました、小生以外の方々どうしの出会い関連話も聞きました。

  

    昔から「村の盆踊り」で一目惚れしたとか、プロポーズしたとか、結ばれたとかそういう話は、よく聞いています。

 

<放送していただいての、反響から>

 

 聞いていただく対象年齢層7才~15才と考え、踊りはという想いでいましたが、意外に2才~6才の、理屈抜きの感性で聞いてくれる年齢層に、受けが良いということを聞き、たいへんうれしく思っています。

 

 そして、「 いつの間にか覚えていた歌が、 想わぬ時に、役に立ったなァ」と言ってくれる日が、必ず来ると確信します。

 

<今の気持ち>

 

 1、亀山のイベントには、この曲が流れる。

 2、亀山を他所の人に紹介する時に使われる。

   3世代~4世代交流」の、キッカケを作る。

 

   そうなるまで、頑張ります。 

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