亀山めぐり唄

 ブログ H28,1,4~3,29

H28,3,29(火)   喫茶店で議論

 

 大相撲春場所の「 日馬富士 」 × 「 白鵬 」戦について意見が分かれて議論となりました。 

 

 「 白鵬 」が負けて、「 稀勢の里 」との優勝決定戦を期待したのは、自分も他の多くの人も、同じであるのは、一致しているわけでありますが、小生が言いたいのは「 ブーイング 」が日本の国技を応援する一人として、恥ずかしく、やめてもらいたい思いであります。

 以前からも、座布団を投げる行為が行われながら、勝った力士が 「 ガッツポーズ 」 をしたことに、厳しい批判をしてきた人達 ( 含むマスコミ・メディア ) に、もう少し大局的冷静さと、公平さを持って、多くの日本人が持ってきた伝統・文化・マナー等の良い点を消さないように、しかも悪い方向に向きかけるのを止めるような ( 報道も含めて ) ものを、意識していただきたいのです。

 

 小生は 「 白鵬が逃げて勝ったのがいけない 」 とか 「 観客の気持ちを無視している 」 とか 「 ブーイングした人に賛同する 」 とかいう人達に、強く言いたいのです。

 「 観客の気持ち 」 の中身が、うわべだけを見てのものか、相撲の奥深さを見てのものかで意見は分かれます。

 相撲以外でも、勝負の世界に飛び込んだ人たちは、勝ち抜くためにする 「 稽古 」 たるや、想像を絶するのものがあります。

 そして人間能力の限界に近いところまで行き、脳ミソの判断・作戦を乗り越えたものを体に覚え込ませて、ようやくトップに上り詰める事ができるのであり、頭で考えて取り組んでいては遅いのです

 体が自然に動くようにならなければ、ならないのです。

 そうなるための苦しい稽古を、毎日毎日積み重ねてきているのです。

 

 一般の我々でも、立って歩くことや、言葉を発するとき等、いちいち脳ミソで考えて、「 右足を前に出して、次は左足を前に出す 」 等と考えて歩いているのではなくて、日常生活の繰り返しの中で、身に付いたものが自然に出てくるわけで、それと同じです。

 

 「 横綱は受けて立つべきだ! 」 と言う人は、日馬富士のあの強烈な突っ込みの破壊力を知らない、ある意味では日馬富士を軽蔑した言い方であることに気が付いていないのです。

 

 白鵬の流した涙の理由は、いろいろなことの複合で、うれし涙・悔し涙が入り混ざっているように思いますが、日々積み重ねてきた努力の成果に対しての 「 ブーイング 」 には、涙が噴き出て来ても当然であると考えます。

 そして、「 自分が負けたほうが、お客が喜ぶのか 」と思うと、よけいに悔しくなってくると思います。

 

 観客の中には、相撲を対象にした 「 賭博・ギャンブル 」 にハマっている人も、多くいると聞いています。

 当然、想い通りにいかないと、罵声を浴びせかける行動がエスカレートしていきます。

 これは相撲ファンの総意とは、かけ離れています。

 

 観客の希望どおりのショーに方針を変えるのは簡単です。

「 八百長 」 で、 「 ショー的 」 なものに切り替えればいいのです。

 プロレスがそれです。そうなっては面白く有りません。

 食うか? 食われるか? の勝負には、一瞬にして決まることも多く有ると、話には聞いています。

 一瞬にして決まっても、そこにはものすごく奥深いものが、隠されているはずです。

 それが、本当の勝負を観る人の醍醐味ではないでしょうか。

 

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        H28,3,22(火)              つくし

 

 

 

     H28,3,27(日)   

 高山観音春祭り(天神・和賀地区、地元限定)

 雨バージョンで行いましたが、少しパラついただけで、子供育成会のビンゴゲームは、外のグランドで行われました。地域の行事ですが、福引券を手に五百人は来られた模様です。

 

H28,3,11(金)

 東日本大震災から5年。  「 高浜原発の停止 」 当り前の判断

 今なら、節電意識を持てる。

 電力会社は、電気を売ることで、経営をしているから、発電機を動かしたいのは、当然ですが、原発の安全神話は、もう誰も信じない。

 経済面のみで判断して原発に賛成する人には、今の福島原発の起こした膨大な経済的損失、そして、かけた迷惑の大きさ、何年かかるか分からない復興。

 核廃棄物の処理方法も、まだ見い出せない。

 おそらく永遠に見い出せないでしょう。見い出せたとしても、とても採算に合うものではないでしょう。

 これを何と思っているのでしょうか?

 

 机上で、どのように管理が行き届いていても「人間のつくりだした物 」「 人間の管理する物 」、年数が経てば、劣化し、管理する人の心も劣化します。

 日本列島は、マグマの上に乗っているわけで、絶えず動いていると言っても過言ではありません。

 

 高浜原発が事故を起こした場合を考えると、近畿・東海地方一帯が駄目になりますし、地球規模で、ご迷惑をかけることとなります。

 しかも、世界的にはテロ集団の危機が後を絶ちません。

 小説で「 原発ジャック 」等というものを書いた人がいたとしても、おそらくあまりにも恐ろしすぎて発売禁止の措置が取られるでしょう。

 犯罪者の罪を問う時、「 自己管理(責任)能力があったか?なかったか?」 等が議論されますが、もし、そのような者に線を1本切られたとしても、たいへんなことになるのです。

 正常な人間ばかりが生きているのではないのが、世の中です。

 心身症のパイロットが、過去には居ました。

 ニューヨークの、9・11テロもありました。

 

 責任ある感性の持ち主なら、原発は許可しないでしょう。

 原発事故が引き起こしている悲劇は、これから先、何年経てば消し去ることができるのでしょうか? 

 いや、何年経っても消すことはできません。

 

 今回の司法判断が、くつがえされる事態が、もし来たとすれば、法的不備があります。

  ( 原発が事故を起こした場合に被害を受けるのは地元県民だけではなく広範囲にわたり、しかも後処理には長期間かかるわけですから、これまでの様な安全神話を前提とした法律ではいけません )

 

 経済面のみで幸せを計測する今の風潮が、このような心のすれ違いを生みだしています。

 貧しくても、幸せを感じられる世の中が、来てほしいのです。

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下の写真の10日後

 

 

H28,3,11(金)

好天の「 さんしゅう の花 」アップ

 

♪「 庭のサンシュウの~木~ 

     な~る~う   す~ず~ 

     か~け~て~よ~お~~  

    よ~お ホイ~ 」♪

H28,3,10(木)

「 さんしゅう 」の花が咲きました。

 まだ、5分咲きと言ったところです。

 満開になったら、花をアップで写したいと思っています。

 

「 マンサク 」「 ロウ梅 」という初春に、木に咲く黄色い花の3番手です。

 

H28,3,2(水)

  2月1日にお見舞いに行った鳥羽のおばさんが、亡くなりました。

  2月29日に無くなったということで、そのお見舞いが、最後のお別れとなりましたが、  

 生前中に、顔を見ることができ、良かったなあと思っています。

  元気な時に答志島で会ってから、その後は亀山へ母の見舞いに来られたわけですが、小生は仕事に行っており、会えませんでした。

  母の葬式にも来て下さったし、答志島内の親戚への香典返しの手配もして頂きました。

 その後、介護を受ける状態になり、鳥羽に引っ越しをされました。

 お会いする気になれば、お会いできたにもかかわらず、その機会を見いだせず、約20年間の御無沙汰をしてしまっていました。

 

  お見舞いに行った1ヶ月後に無くなったことを考えると「 収 が来るまでは死なんぞ! 」と、もしかしてそう思っていたのではないかと想像し、涙があふれて、死亡連絡の電話に満足に応答をすることができませんでした。

 母の兄弟姉妹のいとこ、10人ぐらいとも久しぶりに会いました。

 今ではいとこの子供さんが既にりっぱになっており、小生などはおじいさんの仲間入りです。

 

H28,2,27(土)

  インフルエンザに、やられ中です。

 いかに体を鍛えていても、こいつには、かないません。

 幾歳、生けるもの、すべてに天敵がいると理解しています。

人間の天敵は何か 」いろいろ考えましたが、それは「 ウイルス 」と言えるのではないでしょうか。

 現代医学の帥を集めて、予防をしても、其れをかい潜る「 変身技 」を持っています。

 

 「 天敵はナゼこの世に居るのか? 」です。

 「 地球上の生物の数のバランスを調整するため 」と小生は考えます。

 「 一定面積の中に、同一生物が、一定量を超えないように、天敵が配置されてい ます 」

 「 都会などでは、まさしくウイルスの本領発揮場所であり、これはウイルスが天から与えられた仕事の場所と言えるでしょう 」

 「 鳥インフルエンザ 」「 狂牛病 」等も、一定面積の中に同一生物を固めて飼ったことにより、ウイルスが天から与えられた仕事をしたものと、解釈します。

 

 「 少子高齢化 」とか「 人口減少 」等と言って、騒いでいますが、はたして地球上に人間の数は、どれぐらいが適数なのか、聡明な学者さんは、知っておられるはずです

 

「人口減少 」は、すべて悪いことにつながるのでしょうか?

 「 地球温暖化 」「 環境破壊 」「 住宅問題 」「資源問題 」「 ゴミ問題 」「交通問題 」「 薄れゆくコミュニティー問題 」「贅沢な暮しをしながらも、余裕の無い日常生活 」「 格差問題 」すべて現代社会の構造 ・ しくみから来る価値観の自縛により、金儲けに邁進し、楽な暮しを求めるために起きてきた問題です。

 女性が結婚相手を探すに当たり、男性の年収が最大の関心事になっています。 

 しかし、その希望条件を満たせる人は数少なく、必然的に、未婚の男女が増えていきます。

  

 お金ではなく、貧しくても、温かみのある住みやすい世の中が良いという風潮になれば、人間評価の基準も変わってきます。  

 ひところは持ち家が欲しくて、2世代~3世代にまたがるローンまであったわけですが、今や空き家が増えてきている現状です。

  

 住宅問題等は、人口が減った方が、解決しやすく家を持つことが人生最大の目標 」しなも良くなってきており、その分、収入が少なくても、やっていけるわけです。

 「 心の豊かさを求めていく時代へと、世の中の風潮が徐々に切り替わればいいなあ 」と思っています。

 

 小生は、まさしく「 少子高齢化 」「 人口減少 」の一翼を担っていると、世間から批判を受けていますが、本日「 インフルエンザ 」という天敵のお陰で、想いを述べさせていただくことが、できました。

 

  結局、子孫を増やしたいと思うのは、人間本能のなせるものですが、その本能も、環境によって強くなったり、弱くなったりします。

 それが、自動的に人口の無制限な増加( 人口爆発 )を抑制するように出来ているものと思っています。

 そして、 男性・女性が相手を選ぶ時の感性( 神様の仕組み )というものが、健康なDNAを残していくことにつながるものと、思っています。

 

 以上、ウイルス熱に浮かされた作文と、ご嘲笑下されば幸いです。

 

H28,2,23(火)  

 天神・和賀地区コミュニティーセンターにて「 きらり、まちづくりトーク 」が、行われました。

 午後7:00~でしたので、和太鼓練習日と重なり、それが終わり次第に、コミュニティーへ駆けつけました。

 和太鼓は鈴鹿市の特命大使に任命・委嘱されたばかりの「 的場 凛 」先生のご指導による「 福祉の、めんめんフェスタ 」用の、月1回の練習であり、しかも「 花笠音頭 」と「 亀山めぐり唄 」の2曲をやって下さるので、もったいなくて抜けられませんでした。

 

 「 まちづくりトーク 」では、小生の自治会管轄区域の、道路整備の話題も予定に組み込まれていましたので、事前に順序を入れ替えて頂き、あと回しにして下さっていたので、間に合いました。

 市長さんの話から、良い方向への筋道が、できたものと思っています。

 

 市長さんとは心安く「 ハマちゃん 」と呼んで下さる間柄で、冗談も通じますので、会合が終わって、帰りに市長さんが、市職員の皆さんに「 寄り道せんと帰って 」と言われたのを小生が「 寄り道も大切やけどな 」と言ってしまいましたが、これは「 お先に失礼 」とか、「 おやすみ 」の言葉の代わりに使う、常用句であったなぁ~と、反省しています・・・。

 しかし、小生が心安くして頂けるようになったのは、市長が県会議員時代に「 寄り道 」をされたことが、キッカケでした。

 県会の同じ会派の議員に、答志島出身の人がいたこと等、市長と答志島関連の話題はたくさんあります。

 ちなみに「 浜与 のチリメンジャコは、うまいなあ 」と言っておられました。

 今では、亀山の農協「 」で買えるようになっています。 

 

 常用句で、感じがいいのは「 行って いらっしゃい 」の代わりに、京都方面で使われる「 お早うお帰り 」は非常にいい感じで、一度でいいから言われたいような気がします。

 

 逆に、もっと適切な、いい言葉がないものかと、常々思っている言葉が一つあります。

 「 お疲れ様です 」です。

 以前は「 ご苦労様です 」とか、親しい間では「 ゴクロハン 」とかを使っていましたが、どこかの学者が「 上から目線の言葉 」と言ったようで、いつの日からか急に、「 お疲れ様 」に変わりました。

 仕事の終りに「 お疲れ様でした 」と言われるのは、癒されますが、午前中に「 お疲れ様です」と言われた時には、「 ドキッ! 」としました。

 夕べ一杯余分に飲みすぎたのが、顔に出ているのかナ?・・・・と。

 

H28,2,22(月)

   昨日「 亀山演歌祭 」鳥羽一郎・山本譲二・石原詢子を観に行きました。

 

 亀山市文化会館夜の部、3分の2の入りでした。

 5千円の入場料が、適切価格だったか・・・どうか?

 満員状態で歌手を迎えたい気持ちは、誰しも同じと思います。

 

 山本譲二と司会者で「 譲二 年表 」というネタで笑わせていました「 山本譲二は昭和25年病院の【 肛門科 】で生まれました 」のあとが、笑いのとれる流れとなっていなくて惜しかった。

 

 小生、稲沢に居た時、ガラッパチの未亡人の経営する「 とんちゃん屋 」によく行きましたが、この女将さんが、ガラッパチのわりに「 長男が腹の中に居る時、どこから生まれ出てくるのか、分らずに不安だった 」と言っていたのを思い出しました。

 

 「 子、産もうか 」「子、産むんか? 」と受け付けで話をしていたら、体の大きな譲二のお母さんは妊婦と、みられずに【 肛門科 】に案内された。

 というネタなら、まあまあだったのですが~・・・・。

 

 

H28,2,13(土) 亀山橋に念願のLED照明が点きました。

 雨降りの夜で、雨粒が照明に照らされた、光のピラミッドが印象的でした。

 明るい橋となり、小生は夜によく徒歩で渡るので、ありがたいです。

 

 

H28,2,12(金) カラオケ喫茶「 遊 (ゆう)」5周年

 「 亀山めぐり唄 」の歌い手として、小生の相方 「 佐熊つる子 」さんは、カラオケ喫茶 「 遊( ゆう )」 のママさんです。

 小生が今までに出会った人の中で、一番歌がうまく、舞台度胸もよく、美人です。

 御幸町に、お店を開いて、5年が経ったとのことです。

 お客さんへの対応が上手で、常連固定客も多くおられます。

 

 ママさんが好きな歌手は「 モングン 」という韓国出身の男性歌手で、友人として親しく応援しており、「 遊 」 常連客も、つられて応援しています。

 小生も、その仲間に引き込まれています。

 抜群の歌唱力迫力のある歌いっぷり誠実な人柄が人気の素で、民放には時々出ます。

 あと一息で「 NHK歌謡ホール 」に出られるのではないかと思い、期待しています。

  ママさんの出身は鹿児島県の原発で有名な、川内市の川内港から高速船に乗って、約40分の沖合に浮かぶ「 甑島(こしきじま)」で、集団就職でこちら三重県に来られたとのこと。

「 島立ちの春 」という、甑島を題材にした歌、作詞・喜多篠忠 作曲・叶弦大、 編曲・南郷達也  歌手・光岡 洋

  この歌を常連客の方が、ただ単に、カラオケ曲として歌った時、ママさんが気づき「 ふるさとの歌だわ! 」と、驚きながら言った(涙)とのことです。 

 

そして、半年後「 皆んなで行ってみよう 」ということになり、平成26年9月に、旅行会社企画のツアー旅行に、ママさん御夫婦共々10人で、行ってきました。

  ツアー旅行の中身は、「 余談 」のページ後半に載せていますので、クリックして見てください。  

 光岡 洋( 左 )と、モングン

伊賀市上柘植

  カラオケ喫茶

    「モングン」にて。

 光岡洋を呼んだことと、

「島立ちの春」を、歌ってくれたことは、モングンさんが、「遊」ママの、言うまま、希望に答えたものと、思われます。                                         「遊」ママ(涙)

 

 

集団就職で一緒に来られたママさんの友達も、歌がうまいし、森進一のお母さんも、この甑島の出身で、上・中・下(かみ・なか・しも) 3島ある中で、下甑島に森進一の「 おふくろさん 」のお墓があるそうです。

 

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H28,2,8(月) 母の命日

 平成4年2月8日に母が高い所へ他界しました。

 父の命日も、忘れないようにと、分りやすい日( 昭和61年6月1日 )でしたが、母も分りやすいようにと、4×2=8( シニ ガ ハチ )という日に亡くなりました。

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 母の命日にちなんで、小生のオリジナル替え歌を、ご紹介します。

「 千の風になって 」の替え歌で「 千円の稼ぎになって 」です。

 

  千の風になって 」             

  作詞 不詳     訳詞 新井満     作曲 新井満

 

  千円の稼ぎになって 」  替え歌 作詞 濱崎収

 

 私の お墓の前で  泣かないでください 

 私の オハコの歌を 歌わないでください 

 

 そこに私はいません 眠ってなんかいません

 そこに私はイマイチ 黙ってなんかいません

 

 千の 風に   千の 風になって   

 千円の稼ぎに  千円の稼ぎになって 

 

 あの大きな空を 吹きわたっています 

 この大きな声で ギター流しをしています

 

 秋には ひかりになって 畑にふりそそぐ   

 始めは 控えめにして  ハタ周りに気を使う 

 

 冬は   ダイヤのように きらめく雪になる

 やがて  誰かのように  きらめく歌手になる

 

 朝は    鳥になって    あなたを目覚めさせる 

 歌手は  トリを執れるよな  あたまを目指していく

 

 夜は  星になって    あなたを見守る

 そして  スターになって 自分を 見失う

 

 私の お墓の前で  泣かないでください 

 私の オハコの歌を 歌わないでください

 

 そこに私はいません  死んでなんかいません

 そこに私はいられない あなたの方が上手いから

 

 千の 風に  千の 風になって 

 千円の稼ぎに 千円の稼ぎに戻って

 

 あの大きな空を  吹きわたっています 

 この大勢の家族を 養っています

 

 千の 風に  千の 風になって 

 千円の稼ぎに 千円の稼ぎに戻って

 

 あの大きな空を  吹きわたっています 

 この大きなホラを 吹きまくっています

 

 あの大きな空を  吹きわたっています 

 この大きな空豆と フキを食べています

 

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 この替え歌にも大きな称賛を頂き、そのオダテに乗って 「 亀山めぐり唄 」 を作詞するキッカケになった訳です。 

 

H28,2,7(日)  高山観音春祭り、実行委員会、会議をしました

  毎年恒例、高山観音春祭りの準備段階に入りました。

 大まかなことは、すでに12月から話し合われてきましたが、いよいよ具体的な内容を打ち合わせる時期になってきました。

 高山観音は、南小学校の南側にある山で、33番の地蔵さんや、戦没者の慰霊供養塔がある観音公園で、の時期に天神・和賀地区のみんなでひと時を楽しもうと、・福引 ・ゲーム ・舞台実演 

・ビンゴゲーム ・その他各種ブースを設け、戦没者の慰霊と、地域住民の交流、世代間交流等を目的として行われます。

 幹事は、天神地区の9人の自治会長の内、高山観音管理委員会の担当となった人がやる、というこれまでの定めにより、今回小生は、書記の担当となりました。

 いろいろと役割が回ってきて、脳ミソがパンクしそうですが、この祭りが終わるまでは、なんとか頑張りたいです。

 

H28,2,1(月)

                                    

 鳥羽市に居る「 おばさん家(げ) 」に、行ってきました。

  両親の兄弟「 おじさん 」「 おばさん 」が18人いたわけですが、存命中は母の妹3人だけに、なりました。

  その中で一番年上の、97歳。 在宅介護でいく方針の子や孫が、答志島から鳥羽市内に転居して、15年には なると思います。

 「 見舞い 」と言うと「 病気ではなくて、年が寄っただけ 」と言われますので、禁句。

 

  丁度ヘルパーさんが、体を拭いて、椅子に座らせ、食事をさせて下さっていました。

  時々、「 誤えん 」で、むせますが、むせる力があるので、大丈夫と思いました。

 目は、ほとんど閉じた状態ですが、口にスプーンを当てると、食べようとし「ごくりっ」と飲み込むので、生きようとする生命力があり、耳はよく聞こえ、こちらの会話も理解してるようです。

 上の前歯が1本、ぐらつきもせず、残っており、食事後にヘルパーさんが歯ブラシでいてくれていました。

 以前に左半身不随になりましたが、右半身も不随になったところ、左手が動くようになった、とのことで、左手で自分の髪を左右に、かき分けていました。

  もしかして、奇跡?

 

 寝たきり状態なので、介護疲れもあるとは思いますが、いとことその娘は、明るく応対してくれました。

  

 10人兄弟の一番上が小生の母。おばさんは下から3番目で、誰かがその兄弟の名前を順に織り込んで歌にした。という事を以前に聞き、今日もそれが話題となりました。

 下から2番目のおばさんの子も「 夕涼美 」というペンネームで作詞活動をしており、DNAのなせるものを、感じざるをえません。

 

  帰り際に、おばさんの左手を握ると、おばさんも握り返してくれました。

 

 

 

H28,2,1(月)  ネットで紹介する3人目のいとこ

 

 伊勢神宮、外宮さん 前「 浜与本店 」で、パートで勤めています。

 

 浜与さんは、答志島の濱崎與之助さん創業の海産物加工品のお店です

 お食事もできます。

 小生とは、遠い親戚になります。

 亀山の農協「 」にも、コーナーを設けて、販売しています。

 牡蠣の佃煮チリメンジャコ乾燥めかぶの細切り・そして「 煮ダコ 」等があります。

 特に答志産の「 タコ 」は、旨いです。

 タコの好物は、「 伊勢エビ 」、 伊勢エビの好物は、「 アワビ 」です。

 ゆえに、タコを食べると、伊勢エビも、アワビも、食べたことになります。

 ♪ 得  ト~ク ♪

 

追伸

 なぜ、答志産のタコが旨いか?・・・・です。

 何年か前、NHKの特集で、「 里海の四季 」という1時間番組がありましたが、その内容が、まさしくこれを物語っています。

里海 」というのは「 里山 」にナゾらえて、管理の行き届いた海、という意味合いです。

 どのような管理か?・・・と言うと、禁漁期間と禁漁区域を厳しく守り、密猟に対する監視体制も整え、資源の保存に遠い昔から力を入れてきたことです。

 神様からの頂き物という考え方から、1年に1日だけの海女漁が認められているという、区域もあります。

 そして、その海産物を、神様にお供えする「 神事( じんじ ) 」の行事が行なわれます。

 長男だけが島に残り、次男以下は島から出るという暗黙のしきたりがあり、これも限りある資源を守るという意味合いがあるものと考えます。

 

 しきたりを守らないと「 バチが当たる 」という解りやすい言葉で、教えられ、そのような過去の事例が、言い伝えで語られています。

 

 

H28,2,1(月)

 ZTV 「 高橋美帆の そこいこっ! ファイナル( 前編 ) 」 

オン ケーブル 開始  ( オン エヤーは電波に乗せる意味と思い「 オンケーブル 」 としました )

 

 写真下部テロップ歌詞は、小生作即興替え歌で、その場で皆んなで練習し、歌いました。

 2年半前の「 亀山めぐり唄 」紹介の放送で、大きなPRをして下さいました。

 「 公民館出前講座 」で、ZTV社内見学の際も、そのVTRを見せてくださいました。

 NHKの公開生番組「 さらさら サラダ 」に美帆さんが、ケーブルガールズ代表出場されると聞き、馳せ参じましたところ、生放送本番前にもかかわらず、声をかけてくださいました。

 

 美帆さんとの偶然・絶妙の出会いも、ひとえに「 亀山めぐり唄 」歌の力 だと思っています。

 

 多くのファイナル取材の中に「 亀山めぐり唄 」を、入れてくださいまして感謝しています。

 ♪  高橋さん ありがとう そ~こ そこそこ そ~こ いこっ! 」 

 「 そこいこっ は 忘れない ! い~つ いついつ いつまでも~ 」

 

 歌いながら、「 グッ 」と、こみあげ、声が詰まりそうになるのを、がまんして歌いました。

 

H28,1.31(日)

 

亀山大市

 

追加写真

 

ちびっこに、大人気

「 ドクターイエロー

 

まちおこし推進拠点

 

 

「 ねこの館 」

 

 H28,1,30(土)

亀山、冬の風物詩「 亀山大市 」

 

大市の日は、寒い 」と言うのが

定説ですが、今年だけは例外でした。

 

♪ たこ焼きの おばさん

  今年も元気だ! ♪

  小生と同じお寺の壇家さんで、心安い「 おばさん 」ですので、今回初めて場所を探して買いに行きました。

 逆に、頂いて御馳走になりました。

タコの身が大きく、おいしかったです。

 

H28,1,28(木)  同窓会の発起人幹事会をしました。

 サミット終了後の6月上旬とし、会場は鳥羽「彩朝楽」15時から受け付け、17時からパーティー開始。

  

 発起人5人、全員一致、5分で話が、まとまりました。

  

  決めごととしては、あまりにも簡単に決まりすぎて、司会進行役は、物足りなさが、あったようです。

 「 不一致なところを、合意にもっていくプロセスが、欲しかった 」と言っていました。

 つまり   フイッチ ドゥユウ ライク ? と言える対案が欲しかった・・・とのこと。

             「 不一致       どう言う    礼句 」         

                                              

  ついてこいよ~~   ( ついていけな~い ! ) 疲れる~       

        ♪ ドン ドン ♪

 

H28,1,17(日)

ZTV

地域密着ケーブルテレビ高橋美帆のそこいこっ!

 

 念願叶い、この番組で「 亀山めぐり唄 」紹介していただいたのは。2年半前で、この歌の存在を広くPRして下さいました。

「H25,8,8 収録画面より」

高橋美帆さんの、浴衣姿が素敵でした。

 この番組が、2月いっぱいで、終了するとのことです。

 定期のテレビ番組画面では美帆さお顔が見られなくなるとのことで、驚きと、寂しさと、残念さと同時に、新しい部所での美帆さんの、さらなるご活躍を期待し、激励したい気持ちです

「高橋美帆のハチャメチャ日記」【検索】でご覧ください。

2年半ぶりの「そこいこっ!」

 

「亀山めぐり唄」歌い手・踊り手が集合しました。

 集合写真で高橋美帆さんを中心に「そこいこっ!」ポーズ。

ファイナル前編」 放送は、2月1日~2月14日まで、( 一日4回 )です。

 

 メンバーに集合をかけたのが、前日お昼でしたので、ミユキッズの人数が少なくて残念でした。

( 我々の子供時代と違って、子供さん達も、けっこう忙しいのが、良く解りました。)

 

 庶民的で、元気よく、親しみやすい人柄は、この職域に、ピッタリでしたが、生え抜きで、現場での苦労を知る幹部社員となった今、社内の重要ポストの部所に変わることは、我々としてはテレビで顔が見られなくなり、残念ではありますが、美帆さんの更なる能力発揮の場となるものと思っています。

「 伊勢は 津でもつ 津は 伊勢でもつ

 尾張名古屋は 城でもつ 」

 これにナゾらえ、美帆さんが持ってくれているのは、小生作の、贈る言葉です。

「 マイク 美帆持つ 美帆 カメラ持つ ZTVは ○○でもつ 」

 カメラマン高橋美帆で廻る黒子的な仕事も多かったのではないでしょうか?・・・と思います。

 ○○は、××の方がいいかな?

 

追伸

 いろいろ考えました。

 気持ちとしては、メインキャスターとしての長年の実績から「 ZTVは美帆でもつ 」です。

・・・・が、今後の美帆さんに「 贈る言葉 」としては、「 ZTVは、みなでもつ 」が、負担になない適切な言葉かと考えました。

 ZTV社員・加入視聴者・スポンサーの、皆でもっているという事を、念頭におき、視聴者が見たい番組をつくり、加入者を増やすことが、美帆さんの今後の仕事かな?と想像します。

 ( しかし、贈る言葉として 言わなくても、充分ご承知のことですので、やはり○○の中は 、美帆 ・ みな両方併記の表裏一体・二本立てメッセージとしま 美帆さまへ )

  

CMタイム    ○と× とを重ねると、ある銀行のマークになります。                                         

          百五銀行  ♪ ピンポン  ♪

 

 

 

H28,1,15(金)

亀山神社「 どんと焼き 」

 

手前白衣の後ろ姿は、神主様とお母さん。

 左の写真は、亀山神社の「どんと焼き」の前日に、神主さんのお母さんが、持ち込まれたお札、しめ縄、正月の飾り物、供え物等を、「どんと焼き」で燃やすために、燃やしても良いものと、いけないもの、を分別しておられるところです。

 

 分量が多くて、大変なご様子で、気の毒になり、お話を伺いました。

 

 「 このように、燃やせるもの、燃やせない物を分別していることを知らない人が多く、又しめ縄を作る人も、このようなプラスチックの材料を使わずに、作ってほしいです 」と言っておられました。

 

  パックの鏡餅をそのままここに置いて行かれる人もいる、とのことで、中身のお餅も入ったままらしく、縁起をかついでお供えをしても、これではバチが当たる行為です。

  お餅はお腹の中へ、パックはゴミ袋の中へ、が正しい礼儀作法です。

「どんと焼き」は、ゴミを燃やす行事ではありません。                 

 

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H28,1,15(金)

インターネットで紹介できる「 もう一人の、いとこ 」がいます。

 伊勢・志摩方面の風景写真なら、この男にお任せ。

 「 キラキラ親爺 」【検索】で観てください。

 「 夕涼美ミント 」の曲の動画写真にも登場する 「 A I さん 」 は彼です。

H28,1,14(木)

大勢の「 いとこ 」の中の一人を紹介します。

 鳥羽市で、主婦業の傍ら、作詞とネット歌手として活躍している「 夕涼美ミント 」です。

 作詞して、曲が付けられ、本人や他の方が歌っている曲数は、100曲を超えています。

 ふるさと答志島を題材にしたものや、鳥羽近郊のもの、その他です。

 動画画面も付けられています。

 小生の好きな曲は、「 ちょいと銭湯へ 」「 寝屋子 」「 路地裏食道 ロンク 」等です。

 夕涼美ミント 」【検索】で観てください

 

H28,1,30(土)

鈴鹿市文化会館内、けやきホールへ行ってきました。

 入場無料でありながら、見ごたえ・聞きごたえのある素晴らしい演奏を鑑賞させて頂きました。

 写真は凛さんジャズトランペッター中村好江さんとのコラボを、携帯で撮りましたが、「 失敗のようで、失敗でない作 」と自画自賛しています。

 

演奏・ショーに感動

「 福祉のめんめんフェスタ 」の太鼓演奏の練習で、身近でご指導して下さっている方が、鈴鹿市の特命大使となられたことは、我がことのように、嬉しく思います。

 

 午後は「 亀山大市 」へ行きました。

ねこの  」へ寄ったところ、

凛さんのCDが、展示販売されていましたので、即購入しました。

「 和太鼓凛 」【検索】でご覧ください。

津軽三味線、      和太鼓       ジャズトランペッター、

伊藤圭佑さん    的場 凛さん      中村好江さん

 

 

「 福祉の  めんめんフェスタ  2016 」 太鼓演奏のご指導をして下さっている、 先生が、このたび「 鈴鹿  と・き・め・き カルチャー大使 」として、

鈴鹿市の末松市長から委嘱を受けられます。

 上記写真の両サイドのお二人は(新)の印が無いので、以前からの大使のように思います。

 

 委嘱式は、鈴鹿市文化会館内 けやきホールにて ( 入場無料 )

                   1月30日(土) 10:00~10:45 

 

 

H28,1,12(火)

 6月の「福祉の めんめんフェスタ」に向けての和太鼓練習

  和太鼓奏者として国際的にも活躍しておられる「 凛 」先生のご指導のもと、今日は「 花笠音頭 」の練習。次は「 亀山めぐり唄 」の練習に入るとのこと。

 和太鼓の、チーム名は「 まほろば 」と言います。

 本番は 6月25日(土)で、10 時 からのトップバッターです。

「 花笠音頭 」と「 亀山めぐり唄 」は、濱崎 収 と 佐熊つる子 が歌います。

 踊りは、「 ひばりグループ 」が 踊って下さいます。

   

「凛」先生は「 亀山めぐり唄 」に、ハマっています。と言っておられました。

 ありがとうございます。

 

 鳥羽市の市会議員さんと、同市うどん郷土料理の経営者の方も「 福祉のめんめんフェスタ 」に興味を示して下さり、和太鼓の練習を見学に来られました。

 

 練習終了後、「 凛 」先生( 白セーターの女性 )を中心に集合写真。

 

 市会議員さんは、小生のいとこと同級生、とのことでした。

 そのいとこの旦那さんも鳥羽市の市会議員を、4期16年間務めていました。

                             

 

H28,1,11(月)

熱田にあった「 しろとり伝説 」

 

♪ いとし こいしと 

  白鳥( しらとり )に 

  なって 飛んだよ・・・・・♪

 

 今では神様として崇められるお方様も、元は人間で、ところ変われば迷惑な侵略者に映ったと思われます。

 そして「 日本武尊 」「 坂上田村麻呂蒲生氏郷も、泥臭く、人間的な一面が伝説にあります。

 

 日本武尊は、いわゆる「 東征 」の帰り、弟橘姫のことを「 わが妻よ~ 」と呼び叫び、後ろ髪を引かれる思いで帰路に就いたと、伝えられています。その「 吾妻( あづま )」から、東の方角を「 あづま 」と言うようになった。とも言われています。

 そのような東征の帰りではありますが、名古屋で出会った姫君に恋をして、泊まった寝床に草薙の剣を忘れて行った。( 一説には預けて行った )・・・とあります。

 熱田神宮に祀られる神器は、「 草薙の剣 」であり三種の神器の内のひとつです。

 その姫君の名は「 宮簀( みやづ )姫 」と言い、日本武尊は伊吹山での負傷の帰り、一度は名古屋へ向かったものの、体調が思わしくなくて、故郷への帰路の途中、疲れ果て、足は三重( さんじゅう )に折れ曲がり亀山の能褒野の地にて体は没しました。

 三重( みえ )と言う地名は、そこから来ていると言われています。

 日本武尊の魂は、上記の、あつた銘菓「 しろとり伝説 」にあるように、白鳥となって熱田に向ったとのこと。( その後、白鳥は西に向かい、故郷の御所市・羽曳野市に向かったのでしょう )

 

「 あつた銘菓 」の包装紙は、東京に住む同級生が、1ヶ月ほど前に送ってくれました。

 名古屋の熱田神宮の向い側に、「 白鳥 ( しろとり )」という地名があることは知っていましたが、日本武尊との係わりがあることは、それまでは知りませんでした。 

 

H28,1,10(日)

 忍山( おしやま )神社にお参りしました。

    日本武尊の妃( きさき )となる弟橘姫( おとたちばなひめ ) 」の、生誕地

 

 弟橘姫日本武尊の、国内統一に同行し東方に出向いた時、三浦半島走水から上総に向かう海上で嵐に遭い、わが身を入水して捧げ、嵐を鎮めたと伝えられています。

しのぶ山と書いて、

おしやま 」と読む。お忍び=デイト

の山の意味合い? 

 神話・伝説の世界の基が亀山に有ったことは、Uターンで亀山に戻ってから知りました。 

 横須賀市にある「 走水神社 」には

日本武尊弟橘姫が主神として祀られており、パワースポットとして人気があるとのこと。

 

 今日、忍山神社へ行ったところ、氏子世話方の新年会とのことで、15人程の方が、焚き火を囲み、集っておられました。

 

 野村の先輩知人、

お二人も、その中に居られました。

 

 参拝者が住所氏名を記帳するノートが置かれていましたので、記帳 しました。

 

 

 

 

 

このあと、シティーマラソンを見に行きました。

H28,1,10(日)

亀山の新年恒例

「 江戸の道シティーマラソン」

 

 今年も出場者・応援者多数で、賑わっていました。

 

 スタート・ゴール の会場「 西野公園 」、「忍山神社」から徒歩5分ぐらいの所です。

 

ゴールゲート

 今では空気注入式のものに変わりましたが、 小生、堀田建設在職中は、作業員グループの業務として、このゲートを足場で作り、倒れ止めの鋼管を取り付け、飾り・表示の板を付けるということを、毎年15年間やってきました。

 強風の時は大変だった思い出があります。

 

H28,1,7(木)

「 わらべ地蔵さん 」を、作って下さいました。

 

 宗英寺の銀杏の木を剪定した時に出た丸太精魂こめて、彫刻して下さいました。

  元壇家総代長だった方で、小生にと、特別に作ってくださいました。

 

その方は城 義雄さん( 95歳 )です。

  宗英寺大般若祈祷会で、壇家さん方にも、観て頂きました。

 お顔立ちと、表情が実に良いと、皆さん言っておられました。

  昨年6月 「 NHKのど自慢 in 亀山 」の予選大会で「 鈴鹿馬子唄 」を歌われ、素晴らしい声を披露された方です。 

 ひ孫のお二人は、「 亀山めぐり唄 」ミユキッズのメンバーで、元気な声で協力して下さっています。

 

( 作品の底部に銘が記されていました )

 

 H28,1,4(月) 母校、亀山高校へ行ってきました。 

 亀山高校・美術教科担当の先生と、年末に宗英寺で偶然、初対面の出会いがあり、ご縁ができました。

 その先生と小生は、共通の知人が複数あり、「 亀山めぐり唄 」にも興味を示して下さいました。

 生徒さんにもこの歌を紹介して下さる・・とのことで、CD・DVD・歌詞カード・譜面を届けに、今日は久々に母校へ行きました。

 お寺での出会いも、絶妙のタイミングでしたが、今日もまるで打ち合わせたかのような、タイミングで、お会いすることが出来ました。

 亀高美術部は「 文化展、全国大会 」に出展されたとのことで、祝いの垂れ幕が出ていました。その先生の担当でした。

 おめでとうございます。

 

 銀杏の木を剪定した時に発生した丸太を、亀高美術部が使って下さるのを、お待ちしています。( 杉の丸太も、あります )